ふんのモンハン日記

モンハンサークルSOCの活動記録です。

ふんのボウガン解説各論*赤龍・迫撃

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赤龍の散弾ヘヴィー 迫撃の外観です。折りたたむとゴツゴツした唐揚げみたい。

歴史:アイスボーン以前

散弾ヘヴィーの系譜は、もともとワールド時代はゼノジィカや、撃滅の砲火・エンプレスカノン滅尽などの工房系のヘヴィーボウガンがありましたが、弾倉数が3-4発と少なく、圧倒的な火力という意味では少し物足りない物だったと思います。 散弾ヘヴィーを最もポピュラーな存在にしたのは、マムガイラ・賊でしょうね。 無撃による攻撃力の1割強化、属性解放を入れることで弾倉数は8発まで拡張出来、シールド・反動抑制を入れても近接攻撃強化をもう一枚入れられる。 まさに戦況を大きく変えることの出来るヘヴィーだったと思います。 ベヒーモスの敵視を取るのにも、古龍に対しても圧倒的な火力で怯ませることが出来る。 ワールド時代のザ・散弾ヘヴィーでした。 私も愛用しました。 残念ながらマスターランクマムでの強化による攻撃力は330止まり。今では思い出のボウガンとして私の武器庫に眠っています。

歴史:アイスボーン以後

散弾ヘヴィーはストーリーの初期からは使えないですが、ストーリークリアー後の導きの地でジンオウガに出会うことで王牙砲[震雷]。またジンオウガ亜種で狼牙砲が作れるようになります。この2本には無撃は適応されませんが、散弾Lv3が属性解放を入れて8発詰め込むことが出来、まさにアイスボーン時代の賊だなと思わせる物でした。 特にヘヴィーボウガンのカスタマイズが3個から5個に拡張されたことで、近接攻撃強化を3枚入れる、あるいはスコープを入れると言う荒技が使えるようになり、火力は圧倒的になったと思います。 その中で登場したのが赤龍の武器・迫撃でした。 

迫撃の覚醒方法

覚醒のさせ方で少しずつ武器のプロフィールは変わりますが、どのように調整しても圧倒的に戦況が変化するほどの変化では無いと思います。きっと皆さんのお好みで調整するのが良いでしょう。 ほとんどの方がそうだと思いますが、王牙砲基準で考えてそれより攻撃力を下げないとすると、散弾装填数をLv6(レア度★6)の+3にしてようやく装填数6発、攻撃力強化も3個 Lv5を入れてようやく420に到達します。 王牙砲基準とすると後一個をスロットにするか、会心にするか、攻撃力強化に入れるかと言う選択になると思います。 私の場合、2本持ってますがスロットを強化した物を運用する事の方が多いです。
しかし柔軟に考えると、クイックリロードを目指す人達に取ってはその最後の一つの覚醒スロットに、反動抑制か、リロード補助を入れる事もあるでしょうし、スコープを使うけれども近接攻撃強化は3枚入れておきたいと考える場合もそういった選択になるでしょうね。 ただ結局どれも単独で戦況を左右する程の違いではないと思います。

迫撃の外観

外観は賛否両論有るでしょうが、私のまわりの人はみんなネガティブな意見です。 ただ私も初めのころは「ちょっとこれはないな〜」と思ってましたが、最近どうも慣れちゃったみたいで迫撃はやっぱりこの形だなと思うようになっちゃいました。赤龍武器の定型の唐揚げみたいな形と色合いの、メカっぽくないデザインで、赤い発光していると言う感じです。 私、昔Bungie社のMarathonと言うFPSゲームをやっていたことがあるんですが、その頃エイリアンが持っていた武器にちょっと似てるなーなんて内心思ってます。

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赤龍の武器は基本的に同じ形をしてます。シンボルカラーが違うだけですね。 迫撃は赤、丁度上に羽根の様な小さなデザインがあり、口から弾を出すみたいなイメージですね。銃床はちょっと拳銃のグリップみたいな形になってます。

迫撃の特徴・他の散弾ヘヴィーとの比較

迫撃は既存の工房系武器と比べて圧倒的に強いと言う訳ではありませんが、利点も多くあります。 使える弾種として目立つのは、散弾Lv3 滅龍弾でしょうか。 既存の散弾ヘヴィーボウガンと比較して記載して見ます。 覚醒武器なのでいろいろなバリエーションがあるはずですが、上記のスロット強化したパターンの設定でリストアップして見ます。 案外と睡眠弾が撃てるのが重宝する事があります。

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散弾ヘヴィーの弾種の比較

ボウガンのカスタマイズ方法

散弾ヘヴィーの火力を出すために最も有効なのは近接攻撃強化です。これ1枚で1割強火力が上がります。さらに運用は難しいですがスコープも3割弱これに上乗せして火力が上がります。例えば1割の火力アップをさせるためには攻撃珠で14個、カスタム強化で攻撃7個入れないと実現出来ませんが、ボウガンはこのカスタマイズで簡単に火力が上がります。 近接戦で被弾が怖いと言う理由で、よくシールド3枚入れておられる方を見かけます。 生存スキルとしては良いかも知れませんが、散弾ヘヴィーの被弾の多くは、射撃してシールドが外れているときの被弾なので、どちらかというと精霊の加護スキルの方が良いのかも知れないな〜と思う撃ち方をされている方をお見かけする事があります。 私はシールド1枚、鉄壁3枚で運用してます。これは人それぞれなので、自分に合ったスキル構成をされることをお勧めします。 シールド3枚入れるとノックバックによる後退や硬直時間が短縮するので、攻撃している時間も長くなるかも知れませんしね。 
私が今多用しているセッティングはシールド1反動抑制x1 近距離攻撃強化x3 でやってます。 ここにスコープを入れたり、リロード補助を合計3個入れて、クイックリロードを実現したり、シールドをx3入れているという方もいらっしゃると思います。 自分に合ったやり方を選べるのが覚醒武器なんで、いろいろ試してみるとよいと思います。 ただ近接攻撃強化x3からx4に増やしても実はあまり効果実感しませんでした。もしかしたら効果の上限が有るのかも知れませんね。

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迫撃のカスタマイズのまとめ

スキル構成の実例

私基本的に強壁が必要無いモンスターには王牙砲で、強壁が必要なモンスターは迫撃って分けてます。その方がこの装備に強壁入ってたっけって悩むこと無いですので。それなので私が迫撃持ってくのは、悉くを滅ぼすネルギガンテ、テオテスカトル、ナナテスカトリ、この3体だけですかね・・。 キリンには王牙砲で十分っすよ。

テオ=テスカトル・ナナ=テスカトリ戦用

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ナナ・テオ戦用装備:テオやナナは元気にさせちゃうと粉塵や炎を纏ってしまって、ゼロダメージになる事があります。 そのため、赤龍装備との相性はあまり良くありません。 知らずに自殺しちゃうかも。

テオやナナは、散弾ととても相性が良いです。赤龍系の装備も悪くないのですが、龍状態が上昇すると弾をハジくため、攻撃0判定になる事があって、当ててるつもりで当たってない。赤ゲージばかり増えていくと言う現象が起こることがあるので、赤龍装備使ってないです。火耐性はIII入れてますが、IIでも十分ですね。 私は龍状態の解除のために、粉塵状態が上がってきたら、途中で免疫の装衣に龍封と龍属性攻撃強化を入れた物を不動に変えて持ち込んで、龍状態を解除して散弾が通りやすい様にした上で戦闘してます。 ナナはヘルフレア対策の風圧耐性を護石に入れてます。 基本的にヘルフレアはハジケを当てて止めてます。 またテオの場合は風圧耐性を耳栓にしてます。 接近戦でテオと当たってると、咆吼で硬直した直後に爆発付のブレスで即死する事もあるので、耳栓4入れておいた方が安全に戦闘が出来ると思います。

悉くを滅ぼすネルギガンテ戦用装備

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あんまり考えずに赤龍x3・渾身極意装備で作ってます。渾身と赤龍装備の会心・弱特などを入れると・達人は100%を超えてしまっているんですが、渾身切れや弱点じゃない所に仕方なく攻撃入れるときも超会心入りやすいように達人突っ込めるだけ突っ込んでます。

ネルギガンテ戦は特にネルギガンテが空飛んでる間は何も出来ないので、リロードでもしとこうかなと言う事で耳栓入ってます。 耳栓4入ってると、咆吼による硬直からの復帰が早いので、飛んでる間にリロード出来るのが良いです。 

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瞬間最大火力が高いのはこちらの方でしょうね。 赤龍x3・渾身極意・護石に逆恨みを使ってます。上記の装備の達人を攻撃x4に変えることで、丁度弱点に入れると100%会心になると思います。 

こういう設定はトレーニングルームでは最高火力が出ますが、実戦では運用難しいですね。 ガードによる渾身切れやリロードロスによる攻撃タイミングのロスト。 戦闘は机上の空論じゃ無いんで・・。 でもきっと不動着たときの安定感は最高でしょうな・・。作っては見ましたが、まだ実戦では使ってないですね。

 

散弾戦の立ち回りの重要性

最後に特に迫撃に限った事ではないですが、散弾戦で大事なのは、トレーニングルームで最高火力を出すよりも、いかにモンスターに近づいてモンスターの弱点に散弾全部を当て続けるかと言うことになるでしょうね。 近くでの戦闘になるので、モンスターの弱点の移動のスピードは大きく、エイミングのスピードも大事になります。 マルチでは他の武器種の立ち回りをよく見ながら次はどこに行くかよく考えながら立ち回る必要があり、結構頭使います。 

でもそんな難しい事考えないで、一発40-45とか出る散弾をバシッっと出したときの快感や、怯ませたりダウンさせたりしたときに快感を楽しむ物なんだろうなと思います。 難しい事はTAの人に任せてとにかく近接の人と一緒にカオスを楽しみましょうや。