モニター接続が悪い方が多いと思います。
ただ私の場合はUSBヘッドセットのVCの音声も止まってしまうので、本体オペレーションシステムを含めた全停止と診断出来ます。
先ず考えられるのは熱暴走ですね
プレイステーションの本体がかなり熱くなってるので、熱暴走も考えて見ました。 ファンやラジエターなどの埃で冷却機能が悪くなって本体の熱暴走って可能性もありますよね。 私のPCなどでの経験だとSSDはHDDに比べると発熱によって熱暴走を起こしやすく、放熱問題は致命的ではあるのですが、他の方々のブログなどを見ても、埃を掃除しても改善しなかったという記述が多いですね。
私の場合も埃はほとんどたまっていませんでしたし、掃除後も改善もしなかったです。
セーフモードでの修復
他のブロガーの方々だとソニーに修理に出すと直って帰ってくるってのがあります。 基板を取り替えたりしている訳ではないので(コスト高すぎますし、本社側が基板のID番号を管理しているようですね。 アカバン喰らった基板が2度とネットワークにつなげなくなっているという報告もありますし)・・。 そうするととても簡単な修復で改善していると推測したわけです。
あんまりネットワーク上で記載はないのですが、本社のマニュアルで、セーフモードでの起動と修復って記載があり、今回03の本体ストレージを週ゆくと、06のキャッシュ消去および、データーベースの再構築を行って見ました。
- セーフモードで本体を起動する方法
- * 電源ボタンを3秒間長押しして本体の電源を切ります。 電源ランプがしばらく点滅してから電源が切れます。
- 本体の電源が切れたら、電源ボタンを再び長押しします。 2度目のビープ音が聞こえたら、ボタンから手を離します(最初にボタンを押したときに1度目のビープ音が鳴り、その7秒後に2度目のビープ音が鳴ります)。
- USBケーブルでコントローラーを接続し、コントローラーのPSボタンを押します。
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セーフモード
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03 本体ストレージを修復
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このオプションでは、データは消去されません。PS5が正しく起動しない、またはストレージに問題がある場合は、このオプションをお試しください。
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- 06 キャッシュの消去とデータベースの再構築
- 本体の機能に問題がある場合や、パフォーマンスが低下している場合は、[システムソフトウェアのキャッシュを消去]を選択します。
[データベースを再構築]を選択すると、ドライブをスキャンし、本体にある全コンテンツのデータベースを新たに作成します。このオプションは、本体の機能に問題がある場合や、ゲームを削除してもホームにアイコンが残ってしまう場合に使用します。
- 本体の機能に問題がある場合や、パフォーマンスが低下している場合は、[システムソフトウェアのキャッシュを消去]を選択します。
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これはゲーム中のデーターのキャッシュへの書き込み時に途中でフリーズして、データーの書き込みが途中で強制終了してしまったり、破損したキャッシュ、あとおそらくは動画のリプレイ用のバッファー書き込みデーターが破損したりクラッシュしたりしている可能性が考えられたのでこのあたりが怪しいと思ってやってみました。
インターフェースはPCのBIOS画面見たいにとても簡素過ぎて、機械に詳しくない方だと少々しきいが高いのかもしれないですが、やってみる価値は十分ありました。
修復後とても快調です
私の場合、その後全く落ちなくなりましたわ。今とりあえず、念のため冷却ファンとか当ててますが、おそらく切っても大丈夫じゃないかな?