はじめに
最近リーダーボードを見ていると、ラーヴァシタデルの討伐に雷属性のバニーに氷属性の融合リアクターを付けてトップになってる人とかがいて私自身混乱してます。 もしかして継承者固有の属性は関係なくなったのか? でもいろいろラボラトリーで検証してみるとそういうわけではないみたいです。
検証方法
検証の方法はこれを使ってます。 条件としてリアクターには属性威力増強効果のないものを選択・リアクターの強化は行っておりません。
リアクターの属性とダメージ量
ラボラトリーでLv260の不滅の軍団と真理の教団と巨神ラーヴァシタデルを呼び出して、キーランの1番の初撃ダメージ量を測定して見た結果を下に示します。

このデーターからいえることは、リアクターはキーランの毒属性に合わない、他の属性でも2割減ぐらいのダメージが入っていることがわかります。 そしてそれはどの属性にしても変化がありません。 もしも攻撃にリアクターの属性ダメージが入っていると仮定するならば、心理の教団の弱点の雷属性だけダメージ量が増えているはずですがそれもありません。 反対に毒属性攻撃の場合、不滅と心理で3割ぐらいのダメージ量の減少が見られ、これが対象の属性ダメージ耐性の違いに相当するはずです。
これらの結果はリアクター側の属性は出力側に出力されていないという事をしめしています。 その現象は巨神戦ではあるいは異なるかもしれないと考え、ラーヴァシタデルでも検証していますが、氷の属性ダメージは入っていない事が解ります。 やはり最初の仮定が間違っているのでしょう。
ちなみにこの20%の減少分はリアクターの説明書きの中段スキル威力のUP率のリアクターと継承者の属性があっていないことによって生じる減少分が関連しているのだと思われます。

属性違いのモジュールによる属性威力アップの恩恵
ただ一応何割かは氷属性なのではないかと、モジュールで毒属性と氷属性を増幅モジュールで増加してみても、氷のモジュールはキーランには全く効果無かったです。

氷属性のリアクターで氷属性の増幅モジュールを付けても、全くダメージ量に変化がないことが解ります(水色左と右のバーの高さが同じ)。 氷属性のリアクターを付けた場合スキルの一部は氷属性になるという可能性も否定的です。
つまり属性違いのリアクターは単純に基礎スキル威力を少なくとも2割下げてしまうと言う事が解ります。
何故属性違いのリアクターでトップランカーになるのか?
これは考えたくないですが、一つの可能性はラボラトリーと実戦が異なると言う可能性ですが、恐らくそれはシステムの都合上無いと思います。ヴォイド迎撃地に移動して情報画面でスキルを見ても全く変化有りませんでしたし、ラボラトリーだけ条件を変える事自体がゲームの信頼性を無くす行為なので、運営側もやらないでしょうしやる意味がないですもんね。
もう一つはその過酷な条件でもプレイヤースキルが凄くてトップランカーになってしまっているというパターンですかね? 恐らく良心的にいってこれが一番可能性が高いと思います。 そして我々の様な一般人にはあまり意味の無いことなのでマネしない方が良いと思います。
最後にあまり考えたくないですが、不整にデーターをいじっている可能性もあるでしょうかね。 ただこれを言い始めると自分自身の成長も阻害してしまいますんで、考えないようにしています。