火力の体感は変化率
火力が強くなったかどうか皆さんが感じるのは設定を変えた後に今までよりどのぐらい値が増えたか、その変化率で決まってきます。

なので、できるだけ均等に強化していった方が良いわけです。
スキルダメージの総量
さて前回の記載でのスキルのダメージ量で大事な部分だけを書き出すと下の様に、スキル基礎威力xスキル威力x属性威力xアルケー威力x威力係数の5個の項目のかけ算となっています。

その威力増加率は各項目の中身の増加率の足し算した合計増加率になるので、下のスキームのようになりますね。 各パーツの増加率が直感的に結果(DPS)に反映されない理由は、各行項目の増加率がそのカテゴリーの内容の足し算になっているためですね。

スキルのダメージ量はこの5個の項目のかけ算で結果が決まってくるので、それぞれを均等に伸ばすのが良いです。
- 1項目目はリアクターと(巨神とか)追加項目でこのあたりはほとんど強化すると決まった値になります。
- 2項目目スキル威力比は、(無印)のスキル威力比(増加率)で一部のモジュール 特に戦闘カテゴリーのモジュールの選択になります。 ここでスキル威力UP等を選択すると、属性系フォーカスモジュールが選択出来なくなりますので実質クールダウンを犠牲にすることになりますが、火力はかなり底上げされます。 同じ事は外装の殺戮者4部位での威力アップは強力ですが、同時にスキル消費量が大きくなりますのでMP管理が大切になります。
- 3項目目属性威力比はリアクターの属性適合オプションの20%と、オプション出選択出来る属性威力増加の8.5%と、それに一撃・不屈・戦闘カテゴリーのモジュール分を追加して適応されていきます。 この部分が最も上げやすいですが、ここばかり上げてしまうと、全体としての火力は出にくくなります。
- 4項目目はアルケー威力比となります。 このオプションはモジュールにはほとんど無く、唯一先覚者モジュールのみに見られます。 あとはリアクターのアルケー適合オプション20%とオプションでの追加分8.5%となります。 この項目は増加させる選択肢が少ないので、可能なら優先的先覚者モジュールで増加させた方が良いと思います。
- 5項目目は威力係数となりますが、この項目は難解で最も理解しにくい部分だと思います。 少し長くなるので次のセクションで集中して解説して見ます。