ふんのモンハン日記

モンハンサークルSOCの活動記録です。

ふんのボウガン解説各論*蛮雷重弩カーリテルマ

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蛮雷重弩カーリテルマの外観・折りたたんで肩にしょっているところ。


アイスボーン以前の歴史

アンジャナフ系のボウガン蛮顎重弩フラムテルマが進化したボウガンが蛮雷重弩カーリテルマです。残念ながらワールドの時に私フラムテルマを作らなかったのでよく実感が沸かないのですが、確か比較的高めの火力(300)を持った火炎弾の撃てるボウガンだったのでは無いでしょうか。 マムガイラ武器では蛮顎:フラムテルマとカガチノシシが合体した融合武器=ガイラアサルト・皇金はワールドの時に使った覚えがあります。 もともとワールドの時には火に弱いモンスターが少なかったですよね。 唯一エンシェント・レーシェン対策(主に強化版ジャグラス倒すのにw)で使った覚えがあります。火力も比較的高く、通常弾も装填数が多くて使いやすかったですかね。

アイスボーン以後

アイスボーンになってから、火属性攻撃に弱点のあるモンスター増えましたよね。 イヴェルカーナ・ベリオロス・ネロミエール また属性弾の弾薬調合の際に調合出来る数が増えて、アイスボーンは属性弾戦かなと言う事で、火炎属性が扱えて、弾倉も大きく反動が軽い、そしてついでに電撃弾も撃てるようになったカーリテルマは結構良かったです。 それまでスキルスロットが小さくてあまり属性解放・装填数拡張を入れる余裕が無かったストーリクエや赤龍等の様な良い防具が無かった時代には本当に重宝しました。 

蛮雷重弩カーリテルマの特徴

攻撃力435、陰性会心-10%で、レア度11のヘヴィーボウガンです。レア度が低いので、カスタム強化枠も多く使えました。 MRが50から回復カスタムが使えるのは有難かったですね。確かパーツ強化は出来なかった気がします。 陰性会心会心の強化を2個入れる事で5%まで持ち上げることが出来ました。
外観の特徴は、アンジャナフ亜種のシンボルである青がかった灰色で、溶接に使うようなシールドっぽい物が付いてるのが特徴ですね。面白い形してますよね。 

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溶接工みたいなフェースシールドと、全体的にアンジャナフ亜種を彷彿とさせる灰色ボディ。 根元にはなんか火炎放射器みたいなタンクが付いてます。



弾種の特徴としては、自動装填型徹甲榴弾Lv3が撃てるのが良かったです。あと電撃弾も撃てるので、イビルジョーなど電撃に弱点がある大型モンスター戦でも応用が効きました。 私にとっては通常弾Lv3が撃てる点も気に入ってましたし、散弾Lv3がダウンした時に接近して打ち込めるのも良かったです。 今は代わりにスロットの大きめで少し攻撃力の弱いゼノ=ジィカ改を使う事が多くて、ほとんど出番はありませんが、アイスボーンの序盤〜中盤ではとても重宝したボウガンでした。

自動装填型の徹甲榴弾Lv3として系譜

私自身あまり自動装填型の徹甲榴弾に執着無かったんで、もしかしたら間違ってるかも知れませんが、確かストーリクリアー前から使える自動装填型徹甲榴弾Lv3が撃てるのはカーリテルマだけだったんじゃ無いかなと思います。 ストーリクリア直後から使える、アンイシュワルダの回光返照-天道- (MR22以上)、ティガレックス亜種のヘヴィーボウガン=カーサスハウリング(MR70以上) そして最後に最も火力が高い、ラージャンの武器・金獅子砲【重雷】と言う流れで火力が上がっていきます。 自動装填型なので、リロードする必要が無く、徹甲榴弾Lv3が有る限り打ち続けられると言う利点がありますが、発射とリロードにかかる時間は反動大と同じインターバルが必要で、射撃してからシールドが戻ってくるまでの時間が結構あるので、撃った直後に攻撃されて被弾する事も多く、私は相当安全な時以外は使わなかったです。 ただリロードや反動軽減に割くカスタマイズ機能を必要としないので、全部シールドにしたりして運用している人も多かったと思います。
自動装填型の徹甲榴弾の特徴は弾倉を空にしない事が大事で、8発撃っては立ち止まり弾薬調合を繰り返す必要があります。 射撃から後シールドが戻ってくるまでの間弾薬調合が出来ないので、射撃姿勢のまま沈黙してしまう時間が発生するのが特徴です。 8発撃つと調合というリズムを覚えてないと、弾倉が空になって遅いマニュアルリロードを要する事があります。実際に戦闘で運用する場合8発の感覚を残弾数を目で見ないで体で感じることが重要です。目線を外すと攻撃動作を見切れなかったり、エイミングが遅くなるんで。
マニュアル徹甲榴弾の様に4発撃ってはリロードするより良いと言う考え方もありますが、攻撃アクションが短いモンスターの攻撃をガードしながら、攻撃を続けるのは結構面倒で、私の中のカーリテルマの徹甲榴弾の役割は、補助的な物と考えてました。 でも自動装填型徹甲榴弾使いの匠になれば、マニュアル徹甲榴弾より良いと考える人もいるんでしょうね。

ボウガンのカスタマイズ方法

ボウガンのカスタマイズ表をこちらに記載します。

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ボウガンのカスタマイズのまとめ



このボウガンの特徴は属性弾の装填数が多く、属性解放無しでもそここそ戦えると言うこと、反動抑制は2枚で反動小になり、リロード補助も1枚入れると普通になり通常戦闘に使いやすくなります。 

反動抑制x2 リロード補助x1 シールドx2

つまりその後2枚は自由に使える訳で、まだ序盤で防御力が低く属性耐性も低い装備で戦闘をしている時には、例えばイヴェルカーナ戦などしばらくターゲットが固定されて攻撃を受けてしまう様なタイプのモンスターだと、ガードし続けているうちに体力が削り切られて乙すると言った事が多く、シールド2枚入れてたのを思い出します。 今は防具の防御力が高くなったり、氷耐性を入れられる十分なスロットが用意されている装備が多いので、シールド1枚でも特に問題無く立ち回れますが、序盤ではそういった余裕も無いので、シールド2枚入れられるのは有難かったです。 

今でこそ回避で攻撃をさばけますが、慣れるまではガードしっかり入れといた方が良いですよね。 

反動抑制x3 リロード補助x1 シールドx1

またシールドを1枚にして、反動抑制を3枚入れると、通常弾Lv3も反動小で使えるようになり、より攻撃的なチューンアップも出来ます。 反動x3入れてると、散弾Lv3も反動中で撃ち込めますんで、ダウンした時に近づいてドカドカやることも可能ですね。

シールドx4 + 特殊射撃強化

徹甲榴弾のみでの運用をする場合、その他の弾を使わないならこういった設定も可能でしょうね。 その場合、鉄壁を入れなくても十分通用するんで、その分の空きスロットを別のスキルに入れらるという点も魅力的です。

スキル構成の例

序盤で活躍するボウガンなんで、本当は赤龍とか入れてるのはどうかなと思うんですが、もう以前の装備スキル、全部捨ててしまっているみたいで、こんな例しか残ってませんでした。

対イヴェルカーナ戦用装備

 

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2019年10月頃の記事のために残していた対イヴェルカーナ戦用装備キャプチャー:属性耐性を念頭に、ラヴィーナ装備を使ってます。ラヴィーナの属性会心も期待しています。スキルスロットが小さいので属性解放・装填拡張は出来てないです。 スキルステータスは2枚目取り忘れてますね。 強壁・守勢が1個ずつ入ってますね。 今にして思うと、渾身より、超会心入れといた方が良かったかな。

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おそらく2020年1月頃を最後に使わなくなった、対イヴェルカーナ戦用装備:赤龍x3ラヴィーナの属性会心を入れた、装備でした。

対ネロミエール戦

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2019年10月頃の記事のために残していた対ネロミエール戦用装備キャプチャー:こちらもスキルスロットが小さいので属性解放・装填拡張は出来てないです。 スキルステータスは2枚目取り忘れてますね。 強壁が入って居ると思います。

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おそらく2020年1月頃を最後に使わなくなった、対ネロミエール戦用装備:こちらも盛りすぎて属性解放・装填拡張は出来てないです。