ふんのモンハン日記

モンハンサークルSOCの活動記録です。

ふんのボウガン解説各論*砕光の極砲

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砕光の極砲を背負ったところ

概要

特殊個体 猛り爆ぜるブラキディオス(通称臨界ブラキ)の素材から作られるヘヴィボウガンで特にレア素材『不滅の炉心核』を一個消費するので運次第で作るのは大変なボウガンです。 アイスボーン以前には存在しないヘヴィーですので、歴史は無しです。 一般的なマニュアル徹甲榴弾ヘヴィーの攻撃力450で、属性弾が使えないので無撃珠による攻撃倍率1.05倍がとなり攻撃力は実質473になります。レア度は12でパーツ強化は出来ません。 武器スロットが無撃珠のために有るようなクラス2スロット1個と クラス4スロットが1個あり、武器スキルスロットが大きいのも特徴です。 会心率は0会心、特殊弾は機関竜弾です。 ブレは大です。

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武器を展開すると、砲身が周期的に光ります。銃身はかなり太く、大砲を抱えているような雰囲気です。徹甲榴弾の反動やブレが大きく、射撃音も野太く、重いな〜っと感じる撃ち心地です。

外見は臨界ブラキディオスの特徴である緑の角の様な厳ついボディーに、粘菌の黄色のペイントがあり、武器を展開すると黄色が周期的にオレンジに発光し粘菌が活性化してゆく様を表現してます。銃身が太いので大きく感じます。

用途

実は私もこのヘヴィーボウガン作ったのですが、あんまり使ってないです。 おそらくこのボウガンのユーザーの使い手は、徹甲榴弾Lv3と通常弾Lv3を使うプレイヤーで、狙撃竜弾より機関竜弾が好きと言う方が選択する気がします。 機関竜弾は好みの問題なのだと思います。 他にも用途があるかもしれませんが、今の私にはあまり考えつかないです。
機関竜弾が使えるマニュアル徹甲榴弾型ヘヴィボウガンは砕光の極砲以外はファミンだけです。 ダウン時にクラッチ傷つけを優先するプレイヤーは狙撃竜弾の方が時間が短くメリット高いですが。 ラージャンの頭とか傷付け出来ないモンスターで、狙撃が通る長さが不十分なキリンとかが良いかもです。 後は機関竜弾は攻撃を途中で中止出来るので、ガードしやすく、狙撃竜弾の様に射撃位置取りに時間がかかり、前後に長時間無防備になる時間が嫌という方には好まれます。 
攻撃力という面からは、無撃の事を考えると攻撃力が一見最大のマニュアル徹甲榴弾ですが、パーツ強化が出来ない事と、レア度が高いためにカスタム強化枠が少なく、きちんと強化したマグダゲミドと同等と考えて良いと思います。 武器会心もそれほど高くなく、反動が大きくて、近接攻撃強化などの恩恵を十分に生かし切れず、通常弾戦をするには、獣神やアルバダスに劣ると思います。 徹甲榴弾を運用する人で反動大が苦手な人は、やはり獣神を選択すると思います。 で結局冒頭の選択肢になるのだと思います。

弾種

徹甲榴弾はLv1-Lv3まで撃てます。撃ち心地はマグダゲミド・ファミンと同じ感触です。貫通弾Lv3が自動装填型のため使いにくいです。 通常弾Lv3が比較的使いやすいと思います。 状態異常弾は、睡眠Lv1 あとは減気Lv2と毒Lv1が使えます。マグダゲミドと比べると少し見劣りします。 属性弾は使えない代わりに無撃珠が使えます。 

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他のマニュアル徹甲榴弾型ヘヴィーボウガンとの比較表

ボウガンのカスタマイズ

通常弾Lv3のみの運用をするならば、反動x2 リロードx1 近接強化x1 シールドx1と言う選択になるでしょうね。 その場合、徹甲榴弾は使えないかと言われると、リロードが『遅い』になるだけで使えないことは無いでしょう。ただリロードするタイミングは厳密に行う必要があり、上手く目線やモーションを盗んでリロードしないと一撃で乙する事もあるでしょうね。
普通に徹甲榴弾Lv3の運用メインで、合間に通常弾を入れて攻撃する事を考えると、反動x2 リロードx2 シールドx1、私はタイムアタックはしませんが回避ヘヴィー(シールドレスヘヴィー)を目指すなら、シールドをスコープに変えて見ても良いでしょうね。
ボウガンのカスタム強化は徹甲榴弾をメインと考えるなら回復x1 攻撃x1 の選択。 通常弾を運用するなら、回復x1 会心x1 防御x1となるでしょうかね。 

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ボウガンのカスタマイズ表

獣神との比較

私はどちらかというと獣神を使う事が多いです。 獣神には武器スロットが無く、武器会心が10%付いてますので、獣神はもともと達人x2を1個埋め込んでると考えると考えると比較が楽です。 無撃珠の分基礎攻撃力は高くなりますが、反動やリロードが速い獣神は近接攻撃強化を3枚入れられるので、近接戦での攻撃力は圧倒的に獣神の方が高いです。 また通常弾の弾倉が1個だけ多い獣神に分配が上がると思います。 なので砕光の極砲のメリットは機関竜弾が使えるか否かという点に絞られると思います。

砕光の極砲を使ったスキル構成例

ラージャン用通常弾メイン

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ラージャン戦は特に歴戦ラージャン特に導きの地の火力は強く、鉄壁3では体力が2/3ぐらいまで削れてしまってると、咆吼からのジャンプ攻撃でガードしても削られて死ぬ可能性が高いです。 なので鉄壁5を入れるために火力は少々落ちます。

ラージャンの最大の攻撃、フライングボディーアタックの衝撃波は強く、納刀してダイブジャンプもぎりぎり間に合わない事が多いので、ガードするか回避するかなのですが、回避だと回避距離3入れてようやく衝撃波の外に逃げられます。 そういうスキル構成にしても良いでしょうね。 ただ、狭いスペースでの戦闘だと距離積んでも逃げ場が無くてダメな場合もあるので、マルチで安定して狩りする場合は鉄壁5あったほうが安定します(森・瘴気の谷の中層ドスギルオスの寝床付近)。 また耐雷は不意の被弾で簡単に乙しないように付けてます。 ラージャン戦では、耐震は入れておかなくてはならないでしょうね。 瘴気の谷の頂上のネットフィールドや、渡りの凍て地の流氷エリアは耐震出来れば2以上入ってた方が良いでしょうね。 装衣を着るか、フィールドに到着したら肥やし弾でラージャンを別のフィールドに移動させてから戦う方が安全ですね。 ただ移動させた先で縄張り争いが発生して同じように困難な戦闘が続く場合もあるので、やはり耐雷の装衣などに耐震を入れておくのがお勧めです。  実際この装備で何度か戦闘した記憶があり、割と悪く無いと思ったのですが、私はどちらかというと獣神を使う方が好みで今はほとんど使ってないです。

ラージャン用徹甲榴弾

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砲術極意型装備による徹甲榴弾戦を想定したシステム

砲術スキルは徹甲榴弾の爆発威力を高めるために入れてますが、砲術スキル解放のために、臨界ブラキの装備x4を使います。徹甲榴弾は射程距離が長いですし、肉質が堅すぎて通常弾だと近づいて、角や尻尾を的確に狙わないとダメージ入りませんが、徹甲榴弾だと肉質無効で攻撃入ってくれますので、小さな体ですが、どこに当たっても一定のダメージが入ってくれるのでエイミングが苦手な人には良いかもしれません。 ただ結構遠くからでも距離を詰められたりする事も多いですし、離れたところで戦闘して、戦闘エリアが大きく移動してしまうと、一緒に戦闘している近接プレイヤーの取り付きが悪くなり、全体的な火力は落ちてしまうので注意は必要です。
たしか数回使ったと思いますが、割と悪く無かったと思います。 ただいろいろ武器を持ち替えるのが面倒であるのと、徹甲榴弾戦は被弾が多かったり、バクレツの実の補充と戦場までの到達時間の不在時間が問題で、今は近接攻撃強化した獣神で接近通常弾Lv3での戦闘することが多いです。 

まとめ

マニュアル徹甲榴弾型、無撃タイプのヘヴィーボウガンで、サブとして通常弾がそれなりに使えます。 またマニュアル徹甲榴弾型には珍しく特殊弾が機関竜弾で、機関竜弾が好きな人は使うメリット大きいと思います。 

今後の予定ですが、そろそろ私のヘヴィーの紹介もあと5-6個で終わりになると思います。 ヘヴィボウガン自体結構たくさん有りますが、私自身ほとんど使った事が無いボウガンの紹介はちょっと主旨が異なりますので使ってる人には申し訳ないですが報告はやめときます。 また貫通ヘヴィはほとんどカガチ以外使った事無いので遠慮しときます。 私よりももっと上手く使っている貫通ヘヴィーユーザーが多いでしょうから、そういった方の意見を聞いてみて下さい。